EVEvoWorld.io 日本語ガイド

遊び方:操作と進化の基本

移動、食べる、食べられない。EvoWorld.io のルールはその3つだけですが、画面の英語と色の意味を知らないと最初の10秒で死にます。

01操作は2つだけ

移動は矢印キー、またはマウスの左クリック(クリックした方向へ飛ぶ)です。EvoWorld.io は 2D の見下ろし型で、ジャンプも攻撃ボタンもありません。体の向き=進む方向で、慣性が強く、曲がるには少し早めに切り返す必要があります。

多くのプレイヤーは矢印キーで移動し、スキルは自動発動に任せています。アクティブスキルを持つ段階(トンボ、青い鳥、赤い鳥など)では、クールダウンが画面に表示され、条件を満たすと自動で発動します。

  • 移動:矢印キー(または左クリックでその方向へ)
  • 捕食:体当たり。当たれば食べる、当たられれば食べられる
  • スキル:段階ごとに固定。ボタン操作はない(自動発動)
  • 進化:XPがしきい値に達した瞬間に自動で次の段階へ

02緑の枠は餌、赤の枠は天敵

画面の実体には色の枠が付きます。緑の枠は「今の自分が食べられる相手」、赤の枠は「今の自分を食べる相手」です。同じ動物でも、自分の段階が変われば枠の色が入れ替わります。ハエにとってカエルは赤、コウノトリにとってカエルは緑、という具合です。

この色は段階が上がるたびに総入れ替えになるので、「さっきまで逃げていた相手」が突然ごちそうになります。逆に、緑だらけの画面に急に赤が混ざるので、進化した直後ほど油断できません。

03XPは「食べた量」、進化は自動

XPは獲物を食べるたびに加算されます。同じ獲物でも、食べる側の段階によってもらえるXPは変わります。ハエがフンを食べると30XP、チョウが花を食べると7XPというように、下位の段階ほど1個あたりの価値が大きい設計です。

しきい値に達すると、その場で自動的に次の動物へ進化します。進化先を選ぶ画面も、確認ダイアログもありません。つまり「今どの段階にいて、次に何になるか」を把握していないと、苦手な段階に突然放り込まれます。当サイトの進化チェーンのページで、前もって確認しておいてください。

04最初の1分でやること

ハエはフンと死んだ魚を食べて30XPでチョウになれます。序盤は「近くの緑の枠を1つ食べて、すぐ次へ」を繰り返すのが最も速い立ち上がりです。止まっているとカエルやトカゲの格好の的になるので、食べたらすぐ離れること。

チョウは花だけが餌で、花の上では透明になれます(Flower Love)。花は草原に密集しているので、草原の花畑を回遊しながらXPを稼ぐのが定番です。ただし透明でも無敵ではないので、赤い枠が近づいたら花から離れて逃げてください。

  • 開始直後:近くのフン/死んだ魚を1つ食べてチョウへ
  • チョウ:花畑を回りながら7XPずつ積む
  • カ(Mosquito)以降:吸血で感染を撒けるようになる
  • 常に「赤い枠が画面の外から来る」前提で動く

05進化の先に待っているもの

27段階目までは鳥と虫の世界です。28段階目のプテロダクティルスの子から先史、30段階目から怪物、32段階目から悪魔、35段階目でドラゴン、37段階目から宇宙、42段階目でゴーストと、名前の系統がはっきり分かれます。

終盤は「食べるものが減る」のが最大の壁です。宇宙では酸素が急速に減り、墓地ではゾンビに触れないと先へ進めません。単純に大きい獲物を追うだけでは足りず、地形と時間帯を意識したルート取りが要求されます。

系統ごとの段階数(全46段階)
系統段階数
通常(昆虫)5
通常(小鳥)7
通常(中位の鳥)4
通常(中位の鳥/コウモリ)1
通常(昆虫/中位の鳥)1
通常(高位の鳥)8
通常(コウモリ)1
先史2
モンスター2
悪魔3
神話2
宇宙5
死/不死5

06このページの根拠

操作・色枠・進化の自動性は EvoWorld.io Wiki のトップページと「XP」ページの記載にもとづいています。ハエとチョウの獲物・XPは各キャラクターページで個別に確認しました。推定で埋めた数値はありません。

版によって数値が動くため、当サイトでは「確認できた値」と「推測」を分けて書いています。推測には必ずその語を付けています。