生存のコツ:序盤・中盤・終盤
このゲームは「強い獲物を探す」より「死なない場所にいる」ほうが結果的に速く進化します。段階ごとに、やるべきことは違います。
01序盤(1〜12段階)
ハエはフンか死んだ魚を1つ食べればチョウです。ここで迷わず、近くの餌に一直線に向かってください。チョウは花だけで8個食べるとカになれます。花畑を回遊するのが最短です。
カ以降は吸血で感染を撒けるようになりますが、自分はまだ小さいので戦わないほうが安全です。スズメバチ・トンボ帯までは「餌を食べたら即移動」を徹底してください。止まる時間が長いほど、カエルとトカゲに捕まります。
- ハエ:餌1個でチョウ。迷わない
- チョウ:花8個。花の上では透明だが無敵ではない
- カ〜スズメバチ:草原の養蜂箱周辺が効率的
- 小鳥帯:街と沼の浅瀬へ移る
02中盤(13〜27段階)
中盤は必要XPが一気に増えます。特に Snowy Owl(+5,000)から Hawk(+6,000)、Raven(+8,000)、Mad Bat(+10,000)は、1段階に数試合かかることもあります。ここで効率の良い狩場に移れるかが勝負です。
北極の Iced Cave は餌の密度が高く、魚と肉が同時に取れます。ただし洞窟内は視界が狭いので、Echolocation 持ちの段階(Bat 以降)からが本番です。空は餌がありませんが、移動だけに使うなら有効です。
- ペリカン〜オオスズメバチ:沼と水辺。Diving で水中が速い
- ハゲワシ〜フクロウ:Echolocation があるので暗い場所も可
- ハヤブサ〜ワシ:Speed Up で逃げも攻めも楽になる
- Mad Bat:Rage で25%会心。暗闇で視界が確保できる
03終盤(28段階〜)
先史・怪物帯は必要XPが1万〜3万5千と重く、1段階に複数試合かかります。ここからは「何を食べるか」より「誰と出会うか」が問題になります。同帯のプレイヤーが少ない時間帯を選ぶのも戦術です。
宇宙は酸素管理が必須です。Cosmic 系以外は、酸素が減り始めたら即座に降りてください。墓地は Ghost → Ghostly Reaper の唯一のルートで、ゾンビの洞窟に入る必要があります。魔界は溶岩を泳げる段階のみ有効です。
04全段階で効く習慣
第一に、移動は常に続けること。止まった瞬間が最も危険です。第二に、餌を食べる前に周囲の枠の色を見ること。第三に、進化直後は特に慎重になること。進化した瞬間は伸びしろが小さく、まだ体力面で余裕がないからです。
第四に、上位段階からスポーンするときは回数を意識すること。1日2回まで回復し、保持は最大3回です。無駄に使うと、苦手な段階を飛ばす手段がなくなります。
05定番の狩場ルート(参考)
公開されている攻略情報では、北極の雲を使った周回、地下での待ち伏せ、魔界での奇襲、下水での狩りなどが紹介されています。いずれも「地形の遮蔽物を使って、上位段階に見つかりにくくする」という共通点があります。
当サイトでは、これらをそのまま真似するより「自分の段階で一番餌が密集している場所」を優先することを勧めます。ルートは、酸素・渇き・視界の3つの制限を理解してから組むものです。